亜急性甲状腺炎の経過②

1ヶ月ぶりに、受診してきました、
その間、特に症状もなく元気でした。
食欲はあり、体重も内服前の3キロほど増えてしまいましたが・・・

今日でプレドニン終了かと思っていたのですが、Dr.は慎重に行きたい様子で、悩んだ結果、あと1週間1日おきにプレドニン5mgを飲むことになりました。
それで終了し、2ヵ月後に採血のため、受診するように言われました。

同じ時期に同じ病気になった実母は甲状腺の専門医に診てもらっているのですが、毎回採血をしていたそうです。(血沈など)
ステロイドは、私より早くに終了しました。
Dr.によって、治療は多少違うようです。

子作りはプレドニン内服が終了すればいいと言われました。
再発しませんように・・・

おまけ・・・
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庭のクロッカス第2弾が咲きました。
紫系もきれいです。
やっぱりクロッカス好きだな~。

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亜急性甲状腺炎の経過

亜急性甲状腺炎の診断が出て、約1ヵ月経ちました。
プレドニンを飲みはじめてから、まったく症状もなく元気です。
風邪などもひかず過ごせています。
食欲はけっこうありますね。
体重気にしながらは食べてますが…ちょっとやばいです。

昨日受診してきて、プレドニンは今日から朝1錠になりました。
4週間分処方され、これを飲み切って終了予定と言われました。
人によっては再発することがあるので、先生自身もプレドニンの止め時の判断が難しいようです。
4週間後に血液検査をする予定とのこと。
なにとぞ、再発しませんように…
あと、二人目希望している私としては、あと1ヶ月で薬が中止になってほしいと切に願ってます。

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ステロイドで食欲UP??

亜急性甲状腺炎になり、ステロイドを飲んで2週間が過ぎ、昨日再受診してきました。

血液検査の結果でバセドウ病ではなく(確定するために検査した)、亜急性甲状腺炎で間違いなさそうです。

ちなみに、ステロイドを飲んで2日後にはすっかり症状もなくなり、元気になりました。

今日からプレドニン20㎎から10㎎に減量です。

予定では、2週間後に5㎎に減量し、この量で1、2ヶ月は飲まないといけないようです。

早くに止めると再発することがあるので、慎重な投薬が必要な疾患のようです。

で、ステロイドというと、食欲増進、易感染症、胃腸症状などありますが、ここ最近どうも食欲がUPしています。いくらでも食べたいのです。

飲みはじめたばかりは食欲は普通で、甲状腺機能亢進症気味だったためか、2㎏弱だけど体重が減りました。

しかし、ここ数日食欲増進で、体重もあっという間に戻りました。というか、このままではもっと増えてしまいそうです。

たたでさえ、ここ数年で体重が増えていたのに・・・

Dr.にも、食欲が出て太らないように気を付けるように言われました。(私の体を見て言ってるように思ったのは気のせい?)

そんなわけで、体重が増えすぎないように努力したいと思います。

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亜急性甲状腺炎らしい・・・

<1月20日の日記>

今日、病院で「亜急性甲状腺炎の疑い」と診断された。
なので、症状の経過を日記に残しておこうと思う。

昨年の年末頃・・・鼻風邪のような症状があり、発熱前にみられるような全身の関節痛が時々あった。そのわりに微熱程度しかでなかった。
家にある葛根湯などを飲んだりして、症状は軽減していった。

年明け頃・・・首の付け根の右前面が痛くなり、関節痛や悪寒などがあった。
リンパ腺でも腫れたのかなーと思っていた。
鼻風邪症状も完全に治っていなので、かかりつけの耳鼻科を受診した。
Drは「いつもの副鼻腔炎でしょう。甲状腺ではないと思うよ」とのことで、いつもの抗生剤が処方された。

1週間後・・・1週間抗生剤を飲み症状が軽減したが、再び首の痛みと関節痛や悪寒の症状がでてきた。

1月17日・・・ただの風邪ではないような気がするし、かかりつけの耳鼻科が休みだったので他の病院へかかることにした。
子供が鼻風邪をひいたので一緒に診てもらうように、耳鼻科&小児科&内科の医院を受診した。
ちなみに、耳鼻科&小児科は女医さんで、ご主人が内科で、お父様が週2回内科の診察をされているという医院。

1回目受診(1月17日)・・・まずは耳鼻科&小児科の女医さんに診察を受けると、「これは甲状腺だね、内科で診察を受けて」と言われた。
内科ではすぐに頸部のエコーを撮った。
右の甲状腺が腫れていて左も少し腫れているので、甲状腺ホルモンを調べ、今後の治療を決めることになった。
診断が出るまでは、痛み止めを飲むことになった。

2回目受診(今日1月20日)・・・血液検査の結果、甲状腺のホルモンの値が少し高く、症状などから「亜急性甲状腺炎でしょう」と診断された。
バセドウ病ではないと思うが、診断をつけるために前回の血液で検査することになった。

治療は・・・まずは2週間プレドニンを一日20㎎(4錠)飲み、その後減量していくとのこと。
2、3ヶ月は飲むことになるらしい。
けっこうな量のステロイドなのでちょっとびっくりしている。
中途半端に使うと再発することがあるので、しっかり飲んで治療したほうがいいとのこと。

ネットで調べたら、まさに症状があてはまっていた。
原因不明だが、上気道感染(風邪など)の後に発症することが多く、30~40歳(40~50歳と書いてあるものもあった)の女性に多いとのこと。
ステロイドを飲まずに、痛み止めの対症療法で自然治癒することもあるが3ヶ月以上はかかるらしい。
ステロイドがよく効く病気なので、症状が出ているようなら、しっかり飲んで治すほうがいいようなことが書いてあった。

実母も年末頃から甲状腺が腫れて、ステロイドを飲んだとのこと。
とりあえず3日飲むように言われ、一時はよくなったが、また症状がでてきているとのこと。
やっぱり、ステロイドをしっかり飲んで治療した方がよさそうな感じがする。
感染する病気ではないらしいので(正月前には母にはあっていないし)、偶然だとは思うがちょっとびっくり。

甲状腺機能亢進症といえば痩せていくっていうイメージが強いが、そこまではいっていない。
ましてステロイドを飲むことになったのでさらに太ることが予想される。ちょっとため息。。
命に別状はないような病気だったことをありがたく思わないといけない、と自分に言い聞かせます。

今年は前厄、さらに大殺界には入ったからかな~?
1月は月運は停止なんだよね。
去年の1月もよくなかったし・・・
所詮占いと思い、前向きにいこうと思います。

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